スマホ・PC両対応 どこでも手軽に使える DAWです。 ツールも素材も著作権フリーで気軽に使えます。 WAVで音作り & WAV編集のスタジオスタイルなのでMIDIの知識は不要です。
ボタンの操作方法 繰返し再生: ボタンを押すと設定したINTERVAL間隔で自動連打。 単音再生: ボタンを押している間だけ発音。 WAV 録音: 録音待機。次に音を鳴らした瞬間から自動でWAV書き出しを開始。 プリセット登録: 現在の設定をブラウザ(LocalStorage)に保存。 音色データ保存: 現在の設定を .json ファイルとしてPC/スマホに保存。 音色データ読込み: 保存済みの .json ファイルを読み込み。 ロック中: スライダーのロックを解除/固定。スクロール操作による誤操作を防止。 音を鳴らす: 音のエンジンの起動・停止。
操作方法極太キック: OSC TYPE を SINE に。START FREQ を 400Hz、END FREQ を 50Hz 前後、DROP TIME を 0.05s に設定。--電子スネア: NOISE MIX を 0.5 以上に上げ、DECAY を 0.2s 程度に短くします。タム: DROP TIME を少し長め (0.15s) にすると、「ポーン」というタム独特のピッチ変化になります。808風ベース: DECAY を 0.8s くらいまで長くし、END FREQ を 40Hz などの低域に固定します。--ADSR目安 (ドラム全般)A: 0.00s / D: 0.10s / S: 0% / R: 0.05s(一瞬でアタックを叩き、持続させずに即消音させるのが歯切れ良い打楽器のコツです)
ボタンの操作方法 START: 全チャンネルの音を一度に鳴らしてバランスを確認。 STOP: 音を停止します。 WAV: 設定した音をwavファイルで保存します。 F5: MIXERの再読み込み(ブラウザのバッファ対策) 作業中にバッファの影響でアタック音が丸くなったときにリフレッシュします。 ※設定は残りますが読み込んだファイルはクリアされます。 📂: 音素材をチャンネルに読み込みます。 DELAY: 発音のタイミングを遅らせます。 PITCH: 音程を変えられます。 音程を上げると再生速度が早くなります。音程を下げると再生速度が遅くなります。 L/M/H: 3バンドイコライザー L(低音)/M(中音)/H(高音) D: DRIVE 音を歪ませます。 横スライダー: PAN 音を左右に振ります。([C]ボタンで中央) ボリュームスライダー ミュートボタン: チャンネルの音を消します。 -- 4つの音(またはフレーズ)を合成できます。 合成時、左右に音を振り分けられます。 合成時、DELAYでそれぞれの発音のタイミングをずらせます。 -- 💡音を広げる(コーラス)の作り方 同じ音を2つのチャンネルに読み込みます。 PANで1つを左にもう1つを右に振ります。 片方のPITCHを0.01ずらします。 片方をDELAYで0.5位遅らせます。 ※PITCHで時間と共に音がずれていくのでコーラスは素材作成向きです。 フレーズに掛けたいときは「📌 エフェクター」を使ってください。
全体の流れ総合シンセや各パートのシンセで素材を作成。 ↓必要であればミキサーで音素材を合成する。 ↓シーケンサーでフレーズ単位のメロディにする。 ↓ミキサーで複数楽器を混ぜて「セクション(サビなど)」にする。 ↓シーケンスチェインで、それらを繋いで「一曲」にする。-- 1. 【単音生成】Synthesizer まずは音の「核」を作ります。 音作り: UNIT A/Bの波形を選び、スライダーで音色を作ります。 ロック機能: 気に入った数値は「UNLOCK」をタップして「LOCKED」にし、スクロール時の誤操作を防ぎます。 書き出し: REC STANDBY を押し、SYSTEM START で音を鳴らすとWAVとして保存されます。このWAVが次の工程の材料になります。 -- 2.【素材合成】Mixer 必要であれば、シンプルなWAV素材を最大4つまで組み合わせて用途に合った音に加工します。 PITCH: 数値で単素材の音程(ド・レ・ミなど)を微調整します。 音響工作: PAN で左右の配置を決めます。 合成: 最大4つの素材(またはフレーズ)を混ぜ、WAVで「一つの完成された素材」として書き出します。 -- 3. 【フレーズ作成】Composer / Master Studio 単音素材(wav)を読み込むと自動で12音階を作成します。 楽器枚のフレーズ(シーケンス)を作成して前述のMixerで重ねれば曲のフレーズが完成します。 -- 4. 【フレーズを繋ぐ】Sequence Chain Aメロ、Bメロ、サビなどのフレーズを繋いで1曲に仕上げます。 -- 💡 制作のヒント ファイル命名規則: kick_heavy.json や lead_sync_C.wav のように、役割や音程をファイル名に入れておくと、各ユニット間の移動がスムーズになります。 -- 💡素材単体にはリバーブをかけず、デッド(残響なし)な状態でコンポーサーまで持っていくのが、音が濁らないコツです。
1. オシレーター 基本の波形 ノコギリ波 (SAW波): 最も多くの倍音を含み、豊かな音色を持ちます。 四角波 (Square波): 明確な倍音を持ち、リズミカルな音を作り出します。 三角波 (Triangle波): サイン波に似ていますが、より明るい音を持ちます。 サイン波 (SINE波): 倍音がなく、最も滑らかな音を生成します。 -- 2. 波形の編集 各パラメータの役割 UNIT A / UNIT B PITCH - オシレーターの音程を決める - 上げれば高く、下げれば低くなる - モジュレーションの対象にもよく使われる -- LFO RATE - LFO(低周波オシレーター)の速さ - 値が高いほど揺れが速くなる(ビブラートが速くなる等) -- LFO DEPTH - LFOのかかり具合(揺れの深さ) - 値が大きいほどピッチやフィルターの変化量が大きくなる -- FM DEPTH - FM(周波数変調)の強さ - 値が大きいほど金属的・ベル系の倍音が増える - 小さくすると柔らかい音に -- ATTACK - 音が鳴り始めて最大音量に到達するまでの時間 - 長いと「ふわっ」と立ち上がる - 短いと「パッ」と鳴る -- DECAY - 音が立ち上がって最大音量に達した後、次のサスティーンの音量まで「どのくらいの時間をかけて音量を落とすか」を決める - 長いと最大音量からゆっくりと音量が下がっていく、ふくよかで余韻のある音 - 短いとピックやハンマーで弾いたような、歯切れの良い音 -- SUSTAIN - 鍵盤を押さえ続けている(ノートオンの状態)間にキープされる「音量レベル」 - 高い場合: オルガンのように、鍵盤を離すまでずっと同じ音量で鳴り続ける - ゼロの場合: 鍵盤を押しても、最大音量になった後はディケイの時間で徐々に音が消えていく(ピアノのような減衰音) -- RELEASE - キーを離してから音が消えるまでの時間 - 長いと余韻が伸びる - 短いとすぐに消える -- UNISON - 同じ音を複数重ねて太くする機能 - DETUNEと組み合わせると広がりのあるサウンドに - EDM系のリードやパッドでよく使う -- ※POCKET DTM -Synthesizer-は上記のパラメーターを持つオシレーターを2基(UNIT A / UNIT B)搭載しています。 -- 3. - 全体 - CUTOFF - フィルターのカットオフ周波数 - 下げるとこもった音、上げると明るい音 - 音色の明暗を決める最重要パラメータ -- RESO(Resonance) - カットオフ周波数付近の強調 - 上上げると「ピーク」が立ち、シャープで特徴的な音に - 高すぎるとキーンと自己発振することも -- INTERVAL - オシレーター同士の音程差 - 5度上、1オクターブ上などを作る - 和音感や厚みを出すのに使う
スマホで使えるシンセサイザーの製作 →WordPress上で動く(Synthesizer本体のみ) ※現在はWordPressから切り離してあります。 →シンプル →JavaScriptで作る →サイト・ツールを全部Androidスマホで作る
音作りのコツ「ドッ」という重さが欲しい場合: TONE DECAY を長めに、START FREQ を 200Hz くらいに設定します。 「パンッ!」という鋭さが欲しい場合: NOISE FILTER を高め(5000Hz〜)にして、NOISE DECAY を短くします。 クラップ風: NOISE DECAY を 0.3s くらいにして、TONE をほぼ消すと「パシッ」という乾いた音になります。--ADSR目安A: 0.00s / D: 0.10s / S: 0% / R: 0.05s
音作りのポイント METAL / NOISE MIX: 左に振り切ると現代的な「サッ」というノイズ、右に振ると80年代風の「チッ」という金属音になります。 CUTOFF: 10000Hz以上に上げると、耳に刺さるような鋭い音になります。逆に下げると、少し厚みのあるシェイカーのような音になります。 DECAY: ハイハットは0.05秒以下が基本です。0.2秒を超えるとオープンハイハット、0.5秒以上でクラッシュシンバル的な響きになります。--ADSR目安A: 0.00s / D: 0.05s(オープンは0.20s〜) / S: 0% / R: 0.05s
ベース作りのコツ SUB GAIN: これを上げるとスピーカーが震えるような「重低音」が足されます。 DRIVE: 少しだけ(5〜10)上げると、音が太くなって存在感が増します。上げすぎると攻撃的なシンセベースになります。 CUTOFF: 300Hz〜500Hzくらいに絞ると、上品で濃厚な「ウッドベース」や「シンセパッド」のような低域になります。--ADSR目安A: 0.02s / D: 0.60s / S: 60% / R: 0.15s
使い方と調整のヒント POWER CHORDモード: 鍵盤を押するだけでズンズンと響く和音が鳴ります。OVERDRIVE を 60 以上に上げると、よりヘヴィなリフになります。 SINGLEモード: メロディを弾く時に切り替えます。VIBRATO を 4 くらいに上げると、ロングトーンで綺麗に音が揺れます。 BRIGHTNESS: 歪ませると「シャー」という高域ノイズが出ますが、この値を 3000Hz〜4000Hz くらいに絞ると、ギターアンプを通したような落ち着いた上品な歪みになります。--ADSR目安 (クリーン)A: 0.01s / D: 1.00s / S: 30% / R: 0.25s
上品なストリングス: ATTACK を 1.0s 以上、FILTER を 2000Hz くらいまで下げて、後段でリバーブ(残響)を深くかけると、霧の中から現れるような幻想的な音になります。 力強いブラス: ATTACK を 0.05s(最短)、FILTER を 5000Hz 以上に開き、WAVE TYPE を「SAWTOOTH」にすると、管楽器のセクションが吠えるような鋭い音になります。 上品なシンセパッド: WAVE TYPE を「SQUARE」に変え、FILTER を 1500Hz くらいまで絞ると、80年代の高級シンセのような温かい音になります。--ADSR目安・ストリングス: A: 0.80s / D: 0.50s / S: 90% / R: 1.50s・ブラス: A: 0.10s / D: 0.20s / S: 80% / R: 0.20s
音作りのコツ BRIGHTNESS: この値を上げると、アタックに「チーン」という金属音が混ざり、ベルっぽくなります。下げると落ち着いたエレピやピアノ風になります。-- TYPE (Pure/Soft)Pure (Sine): 濁りのない、クリスタルのような澄んだ音。オルゴールやベル向き。 Soft (Triangle): わずかに倍音が含まれる、温かみのある音。ピアノやローズピアノ風。-- DECAY: 短くすると「トッ」というスタッカートに、長くすると「ポーン…」という深い響きになります。--ADSR目安 (ピアノ)A: 0.01s / D: 1.50s / S: 20% / R: 0.30s
最終工程シーケンス(フレーズ)を連結して長い曲を作ります。
PADやコーラスに使える音声合成シンセです。 母音: A ア. E エ. I イ. O オ. U ウ. モーフ: スムーズに母音を移行する口の形をシュミレートした発音です。 音階: ドレミ。 オクターブ: オクターブの変更。 長さ: 音の長さ。 -- コンポーサーで音声を並べたときに前の音の余韻が被って音が不自然に成るときはWavトリマーで長さを短くしてください。
ファイル選択でWAVファイルを読み込むと下にファイル名の表示が出ます。 表示をタップすると連結リストに配置されます。 -- 強化ポイント 繋ぎ目に発生しやすいノイズを抑えます。 順番を入れ替える機能 繋ぎ目を目立たなくするクロスフェード ランダム再生 ループ再生
音を短くするツールです。音声素材などを早いテンポで鳴らすと音が被って音質が変わって仕舞うのを防ぎます使うシーンに合わせて 秒数/立ち上がり/減衰を調整します。 自分で録音した声を素材に使うときもこのツールで調整します。
完成したWAVファイルをMP3に変換します。
WAVファイルのカット編集ツールです。WAVファイルの空白をカットします。開始位置と終了位置を指定して実行。1000分の1秒(1ミリ秒)でカットできます。
16ステップ ベロシティあり -- ボタンの操作方法 SCALE(音階): C〜B 1オクターブのスケールです。ここから選んで下のPADに並べて行きます。 OCTAVE: オクターブ 実質、オクターブの選択に制限はありません。 VELOCITY: ベロシティ. 音の強弱。 BPM(拍数/1分): 1分間の拍数. 早さ. テンポ 他の楽器のフレーズをミックスする前提のときはBPMを揃えてください。 BASE PITCH: ピッチ(音程)の微調整に使います。 音程の確認は「📌 61鍵盤 周波数の音程」を使ってください。 音源の音程は別のツール「ピッチ シフター」で調整できます。 MASTER GAIN: 音量の調整。 PLAY/STOP: 再生ボタン DOWNLOAD WAV: 保存ボタン. wavファイルを保存します。 PAD(グリッド): 16ステップ. 1小節分 ここをタップして音を並べてフレーズを作ります。
32ステップ ベロシティあり -- ボタンの操作方法 SCALE(音階): C〜B 1オクターブのスケールです。ここから選んで下のPADに並べて行きます。 OCTAVE: オクターブ 実質、オクターブの選択に制限はありません。 VELOCITY: ベロシティ. 音の強弱。 BPM(拍数/1分): 1分間の拍数. 早さ. テンポ 他の楽器のフレーズをミックスする前提のときはBPMを揃えてください。 BASE PITCH: ピッチ(音程)の微調整に使います。 音程の確認は「📌 61鍵盤 周波数の音程」を使ってください。 音源の音程は別のツール「ピッチ シフター」で調整できます。 MASTER GAIN: 音量の調整。 PLAY/STOP: 再生ボタン DOWNLOAD WAV: 保存ボタン. wavファイルを保存します。 PAD(グリッド): 1ページ 16ステップ. 1小節分 ×2 ここをタップして音を並べてフレーズを作ります。 16ステップしか使わなくても32ステップ分録音されます。 【拡張機能】 ABC記法: クリップボード経由で保存再生可能。張り付けたデータはABC読込ボタンで反映します。 MIDI出力: プリセット音: エレピ。すぐに演奏できます。 コード進行 自動生成:モーダル(ポップアップ)から入力 / 変更できます、 コード進行が必要ない場合は休符でOFFになります。
WAV素材のピッチまたは周波数を変更します。 ドロップダウン(select)で「半音指定(ピッチ)」か「周波数指定」かを切り替えられるようにし、それぞれの入力モードに応じて再生速度(ピッチ)の倍率を自動計算するようにしています。
MIDI to WAV変換ツールの使用にはMIDIファイルの他にMIDI音源のSoundFontが必要です。 端末に1個ダウンロードしておいてください。 ツールを使用するときに端末のSoundFontファイルを指定します。 FluidR3_GM.sf2(王道の高音質サウンド) 特徴: Linuxオーディオシステムの標準としても広く採用されている、ファイルサイズと品質のバランスが完璧な最高峰のフリー音源です。 ピアノの暖かさやストリングスの豊かさに定評があります。 容量: 約141 MB 入手先:pianobooster/fluid-soundfont (GitHub):GitHubのReleasesページから直接 .sf2 ファイルをダウンロードできます。 FluidR3_GM.sf2 (SourceForge):海外の大手オープンソース開発サイトからも入手可能です。 音楽系リンク集(MIDI)にSoundFontのまとめサイトを掲載しています。 そこでは更に高音質や軽量版の紹介とSoundFontを用意しなくても使えるWAV変換ツールを扱っています。 SoundFontはまだ他にも有るので気になる方は検索で探してみてください。