フレーズリクエスト リスト

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リクエストの書き方のサンプルです。
コピーをそのまま使うとサンプルと似通った曲になりますから文章を少しアレンジして使うことをお勧めします。

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毎回ゼロから文章を考えるより、以下の要素をランダムに組み合わせると、ものすごく大量のバリエーションを作れます。
[ジャンル] + [BPM] + [小節数] + [楽器] + [役割] + [リズム] + [音域] + [音程] + [変化] + [雰囲気]
例えば、
「90年代テクノ。128BPM。2小節。アナログシンセベース。16分音符主体。C2〜C3。Cマイナー。休符を多めにし、2小節目の最後だけ音数を増やす。硬質で機械的だが少しクセのあるフレーズ。」
「フレンチハウス。124BPM。2小節。ファンキーなシンセベース。8分音符+16分音符。A1〜A2。ルートとオクターブを中心に、ゴーストノートを弱く入れる。1小節目と2小節目はほぼ同じだが最後だけ変化。太く踊れる感じ。」
のようにです。

さらに一段深い "MIDI生成向け ",テンプレート
拍子 / BPM / 小節数 / キー / コード / トラックの役割 / 音域 / 主な音価 / リズム / 使用音 / 禁止事項 / 変化 / 終止
「4/4、128BPM、2小節、Aマイナー。シンセベース。A2〜A3。16分音符と8分音符を使用。Aを中心にC・E・Gを使用。休符を多めにする。1小節目と2小節目は同じモチーフを基本とするが、2小節目の最後だけ変化させる。オクターブ跳躍を1回使用。最後はA2に戻る。音数を増やしすぎず、ループ可能なフレーズにする。」
これなら単なる「アシッドなベースを作って」よりも、AIが生成するMIDIの挙動をかなりコントロールしやすくなります。 「短い指示 → 具体的指示 → MIDI制約付き」の3段階を混ぜるのがおすすめです。